大屋 慎治 の苔農家確立PJ

苔農家という
未来への挑戦

家族を、苔で養っていく。
迷いはありませんでした。

昨年、広島から、3世代同居で
江津に移住しました。

それまでの仕事は、作業療法士。
農業などやったことはありませんでした。

新聞の記事で苔プロジェクトの存在を知って、
これは面白いかもしれない‥

そう思ったのがきっかけで、
苔の世界へ飛びこみました。

家族にも、知人にも、
「苔???」ってびっくりされましたが‥苦笑

苔は人を癒す力がある。迷いはありません。

美しい苔を栽培し、みなさんに
喜んでいただく仕事を私はやります。

苔プロジェクトは、始まったばかり。
自分が開拓者になって、未来のために道を拓きたい。

まだまだ「苔???」って驚かれますが、
実際、栽培方法も、まだまだ確立されていない部分も多いです。

だからこそ、自分がやる意味があると思う。

苔の栽培を成功させ、軌道に載せることによって
新しい生産者が生まれてくる。

そして耕作放棄地の問題や、地域の雇用の問題、
さまざまなことが好転していくと思う。

その未来にむかって、一日一日、
苔と向き合っていきたい。

苔生産管理

ドクターリセラ株式会社里山再生係 大屋 慎治 ( おおや しんじ )

Iターンで江津へ移住、しかも、家族3世代。寡黙な男が、苔産業の開拓者となる。


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